第132回 わたしが伝える富山の魅力 澤田桂子さん

2011年8月3日(水)第132回 朝活@富山 を開催しました!
<今回のテーマ>
  わたしが伝える富山の魅力  
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<告知分より>
 富山の歴史、文化、人物、食文化、地域文化など、
 みんなに伝えたい富山の魅力、後世に伝えたい富山の魅力、
 って、たくさんありますよね。
 今回の朝活では、
 富山の魅力を知り、富山の魅力を発信する方法を、
 みんなで学びたいと思います。
<朝活の様子>
 
 今回の進行役は、
 富山インターネット市民塾事務局に勤務されている、
 澤田桂子さんが担当してくださいました。
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 南砺市(旧井波町)出身の澤田さん。
 最初に井波町、そしてお隣の城端町の
 歴史・文化について説明してくださいました。
 井波町は瑞泉寺、城端町は曳山祭りが有名ですね。
 富山県内には、魅力的な自然・食・歴史・文化が
 たくさんあります。
 しかし、澤田さんは、
 「ふるさとの魅力を知っている若者が少ないのでは?」
 「このままではふるさとの文化・伝統が消えてしまうのでは?」
 と、日々感じているそうです。
 そこで、朝活後半は、2つのワークを行いました。
 1つ目のワークは「富山の魅力を書き出してみよう」
 テーブルごとに5つのグループに分かれました。
 それぞれのグループには
 「砺波市」「氷見市」「高岡市」「魚津市」「南砺市」と
 書かれた紙が配られました。
 そこに、自由に富山の魅力を書き出していきます。
 最初はなかなか意見が出てこようですが、
 しばらくするとどんどん意見が出てくるようになってました。
 
 みなさんが書かれたものはコチラです。
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 2つ目のワークは「あなたならふるさとの魅力をどうやって伝えますか?」
 配布されたワークシートに各自で記入しながら考えていきました。
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 書き終えた後、お二人の方が考えられた企画を発表して下さいました。
 
 Fさんの企画
 「富山の水でおいしいごはんを食べよう」
 
 Nさんの企画
 「富山の鉄道の歴史 いままでとこれから」
 お二人の企画、内容もとてもユニークで
 実現したらいいな!と思えるような内容でした。
 今回の朝活に参加して、
 ふるさとの魅力を発信してみたいな!と思われた方に朗報です。
 富山インターネット市民塾では、
 「ふるさと講師養成講座」が9月9日からはじまります。
 参加費無料ですので、この機会にぜひ参加されてみてはいかがでしょうか?
 詳細は、富山インターネット市民塾のホームページに掲載されています。
 http://toyama.shiminjuku.com/documents/ict_hp/index.html 
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 進行役の澤田さん、応援にかけつけて下さった
 富山インターネット市民塾事務局のみなさん、どうもありがとうございました!
  
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