第186回 先人に学ぶ「夢」を叶える生き方

2012年3月21日(水)第186回 朝活@富山 を開催しました!
<今回のテーマ>
「 先人に学ぶ「夢」を叶える生き方
    ~豊臣秀吉が実践した「天命追及型」の人生とは?~ 」
 です。


<告知文より>
 今回の朝活は、朝活@富山管理人 永吉が
 最近読んで感銘を受けた本の内容をご紹介します。
 テーマを見て、興味を持って頂いた方は、
 ぜひ参加してみてください。
<朝活の様子>
 
今回のテーマ、
「 先人に学ぶ「夢」を叶える生き方
  ~豊臣秀吉が実践した「天命追及型」の人生とは?~ 」は
ひすいこたろうさん/白駒妃登美さんの著書
『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』より紹介させて頂きました。

参加者の上牧さんがご自身のfacebookで、
とても素敵な感想を書いて下さったので、
引用して紹介させて頂きます。
(上牧さん、ありがとうございます)
***** ここから *****
☆「天命追求型」とは、目の前にある課題に対して、
 ひとつひとつ力を出し切ることにより次の扉が開き、
 新しいステージに運ばれていくタイプのことです。
 この「天命追求型」という言葉は、今回、初めて知りました。
 どういう意味なのかとネットで調べてみると、
 「白駒妃登美」さんがおっしゃられた言葉の中にそれがありました。
 その言葉がまさにヒットしたのです。
 (彼女は、永年、カーネギーやマーフィーなどの成功哲学(目標達成型)を
  信じて生きてこられたのですが、ガンに罹られてから、
  何気ない日常の中に幸せが
  満ち溢れていることに気づかれました。)
 自分の将来の目標に縛られることなく、
 自分の周囲の人の笑顔を何より優先しながら、
 いま、自分の置かれた環境でベストを尽くすこと(天命追求型)を
 続けていくと、天命に運ばれいつしか自分では予想もしなかった
 高みに到達するという考え方です。
 そこでは、自分の夢だけを叶える for meより、
 周囲に喜びや笑顔を与えるfor youの精神、つまり志が優先されます。
 秀吉はなぜ夢を超えることができたのでしょうか。
 想像するに秀吉は最初から天下取りなど考えず、
 いつも「いま、ここ」に全力投球する生き方を貫いたからだと思います。
 自分の身の周りの人たちに喜んでもらえることを精一杯やっていった。
 その結果、周囲の応援を得て次々と人生の扉が開き天下人へと
 運ばれていったのではないでしょうか。
 まさに天命追求型の人生だったのです。」
 (致知2012-3 歴史が教える日本人の生き方 白駒妃登美)
 今回の朝活に参加して、気づいたり感じたことは以下の三点です。
☆1「いろんな生き方や考え方があってもよいのでは!」
 天命追求型や目標達成型
 (夢や目標を持ってそこに邁進していくタイプ)、
 そしてその両方の折衷型など、それぞれ各自が思ったように
 好きなようにしていけばよいのでは。
 人に自分の生き方を押しつけてはいけないよね!
 また、時には何もせずゆっくりと過ごしていくことも
 あってもいいのではないかな!
☆2「歴史から学ぶことは貴重です!」
 転ばぬ先の杖のように、先人の成功や失敗からは、
 現代にも大いに役に立てることができます。
 事前に、客観的に検討することや疑似体験もできます。
 結果として、史実を知っているほうが人の深みが出るように思います。
☆3「余裕を持つようにしたい!」
 現代人は、何かと余裕がなくなってきているように感じています。
 余裕がないとよい仕事ができにくいと思います。
 時間というよりも「こころ」の余裕でしょうか。
 過去に失敗をしたり挫折したりして、それらを乗り越えてきた人のほうが、
 大過なく生きてきた人よりも精神的に強いのではないでしょうか。
 目標を達成するための最短距離・一直線よりも、
 ちょっと寄り道、回り道することは、今後の人生のために大変意味あることです。
☆いろいろと経験しながら、楽しみながら人生を歩んで行きましょう(^_-)-☆
***** ここまで *****
上牧さん、とても素敵な感想をありがとうございます。
今回ご紹介した内容以外にも、この本の中には、
みなさんにご紹介したい内容がたくさんあります。
今後も、朝活の中で、取り上げてみたいと思います。
 

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