第202回 健康化学 氏淳志さん

2012年6月6日(水)第202回 朝活@富山 を開催しました!
<今回のテーマ>
「 健康化学 」 です。


<告知文より>
今現在、3人に1人は癌になるといわれる時代になっています。
2015年には2人に1人とも言われています。
どうして癌は増える傾向にあるのでしょう?
癌になる人とならない人の差は何なのでしょうか?
簡単な化学の知識を使って癌にならないためのコツを
勉強しましょう!
健康のための6つのポイントを理解し、
皆さんの大切な人を病気から守っていきましょう!
<朝活の様子>
今回の朝活は、朝活@富山 参加3回目の
氏 淳志 さんが担当してくださいました。
氏さんは、お母さんが脳出血をされたのをきっかけに、
「病気で困っている人を助けたい」と思うようになり、
病院で理学療法士として5年間勤務されたのち、
現在は病気を未然に防ごうと活動されています。
氏さんが今回お話して下さった資料はコチラです!
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いろいろお話して下さった内容から1つご紹介します。
 おこげは、食べてはいけない。おこげは、さびている。
 人の体は、さびるものなんです。
 さびさせないためには、さびていないものを食べることが大事なんです。
 自然の元気なままのものを、そのまま食べることが大切なんです。
 電子レンジというものは、電気の力で、食べ物を破壊する機械です。
 電磁波というものを使う機械です。
 破壊された食べ物は、体によい食べ物では、ありませえん。
 添加物というものもあります。
 添加物というものは、不自然なものです。薬品も不自然なものです。
 不自然というのは、化学の力で作られた、という意味です。
 そうなると、化学の力で作られた、添加物の入った、おこげのついたものを、
 電子レンジで、食べるというのは、健康な体には、とてもよくないことだと分かります。
 コンビニに行く人には、耳の痛くなるようなお話でした。
最後に、氏さんからのまとめ。
 みんなが健康でいることが、社会に役立つこと。
 体と心が健康で、いきいきしていれば、疲れにくくなるし
 仕事でもプライベートでも成果を上げることが出来る。
 5年間病院で勤務していたこと、悲しい場面を何度も見てきた。
 だからこそ、病気のない幸せな人生を、より多くの人に送っても
 もらいたいと思う。
健康の大切さについて、あらためて実感できる朝活になりました。
進行役の氏さん、参加者のみなさん、ありがとうございました。

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