第310回 みんなで、とやま活性化プロジェクト 堀井政彦さん

2013年10月9日(水)
第310回 朝活@富山 を開催しました!
<今回のテーマ>
「みんなで、とやま活性化プロジェクト」です。


<告知文より>
1年半後に北陸新幹線開業を控える富山県。
新聞やテレビなどで色んな報道が
されていることは承知かと思います。
この歴史的瞬間にジモトが活性化することを
みんなで考えてみませんか?
ワイワイ話しながら進めたいと思います。
今こそみんなで“地元に帰ろう!
今回の朝活は、朝活富山参加3回目の
堀井政彦さんが進行役でした。
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参加者の上牧さんがfacebookに
感想を投稿して下さったので、引用させて
頂きます。
☆「家族との絆」や「安全・安心」「心の豊かさ」などの
幸せ度が高い生活文化を形成してきた、
我が富山が「感幸地(かんこうち)」=幸せを感じる地となる!と
教えていただきました。
このような視点(概念)は、とても新鮮です。
日本でいちばん幸せな県として、他県と差別化していくからこそ、
この幸福度という概念はとても新しいよい切り口のPRだと思います。
ぜひともさらにもっと推進していってください!
応援していきますよ!(^^)!
参加された皆さんお充実さまでした。
堀井政彦さん。学びあいの進行をしていただきありがとうございました。
永吉隼人さん。お世話をしていただきいつも有難うございます!
みんなで学びあうのは、ほんと楽しい!
貴重なご縁もつながっていくのもうれしいです!
さて、北陸新幹線の開業が1年半後に迫ってきていますね。
職場や家庭、地域等で日頃からこれが話題となることが多いのです。
この新幹線開業を、明治維新時の“黒船”に例えられています。
鎖国していた日本は、黒船が来る前は「それなりに」「なんとなく」
しあわせに暮らしていました。
しかし、黒船が来たことで、地元(日本)を見つめ直し、
覚醒しました。
富山県もこれをきっかけに変わるのです!
このような時期に富山に住んでいながら、
一人ひとりが富山の魅力を再発見する良い機会ではないかと感じています。
富山のことが好きだからこそ、富山のことを地元の人には当然のことながら、
全国の人たちにもしっかりと伝えていきたいと思うのは、
ぼくは素直で自然な気持ちだと思います。
あるとき、県外の人とのお話から富山の印象が薄いなと感じることがありました。
「金沢や新潟は知っているんだけど、富山は……?」
この印象を深く濃くしていきたいと思っているのです。
富山に住んでいると、海、山、川、緑などの自然、景色の豊かさや、
魚、野菜、米などの食べ物のおいしさ、稚児舞、獅子舞、曳山、
おわら風の盆、麦や祭りなどのお祭り、
美術館、博物館等文化・芸術のすばらしさ、
お家に鍵をかけなくてもよい、
女性が夜遅くに一人で歩けるような安全・安心な
地域性があることを感じています。
このような地元のよさが日頃超当たり前にあって、
その大切さや貴重さ、すばらしさを真剣に
肌で気づいていないということがよくわかりました。
この“当たり前”のところに、
我が富山をPRし活性化するヒントがあるように思えます。
箱モノ施設を造るなど真新しいことをやる必要性もありますが、
今は、既に富山にある、素敵な当たり前をピックアップしていき、
その魅力を感じ引き出して、それらをまわりにしっかり伝えていく、
発信していくという客観的な視点が大切だと思いますね。
(この観点は、人にも当てはまりますね。
自分にとっては、特別なことではなく、
普通のことだと思っていることがあります。
(例えば、自分なりの読書法や勉強法、読書後の名言集作成等々)
しかしながら、本人にはわからなかったのですが、
その内容が他の人にとっては特別でびっくりするような
話題や体験であったりします。
それを基にしていっしょに学びあうことで、
エッセンスを吸収しあえる、
重要なヒントを気づきあえるその過程が楽しいので、
この朝活の参加がやめられませんね!
(^^)!)
大切な何かに気づきあえたよい朝活でした!
今回も参加することができてよかったですよ!
この朝活で学んだことから、
各自がそれぞれ何か特別な意味を感じ大切なものに気づいたり、
これから何かを行うためのきっかけづくりやチャンスをつかむこと、
自分の可能性を広げることに役立ったりするなど、
今後の行動に一つでも反映できたらいいですね。
みなさん。また一緒に学び愛ましょう!(^^)!
みんなで熱く語り愛、気づき愛ましょう!(^^♪
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