第361回 みんなの力でフルサトは作れる!床張りワークショップ・お誘い編 山下健太郎さん

2014年5月21日(水)第361回 朝活@富山 を開催しました!
<今回のテーマ>
「みんなの力でフルサトは作れる!
   床張りワークショップ・お誘い編」
 です。


<告知文より>
おはようございます。山下健太郎です。
今回は、私が6月に企画している
古民家での床張りワークショップへの
ご案内をしたいと思います。
以前、朝活で知り合った中山聡さんから砺波市頼成にある
古民家の見学会へお誘いいただき、そこでその古い家を
買い取った方からのお話を聞きながら焼き肉や猪鍋を食べて
お話しておりました。
その家が立派な構えながら誰にも管理されず売られていた事も
もったいないと思っていたのですが、新しいオーナーさんの考える、
0歳から100歳までの人が集まれる場所にしたいという思いに
共感してなにかできないかと思っていた所、
「ここで床張りワークショップをしたい」とピンと来て、
提案したところ安く出来て人も集まるなら大歓迎!とのことだったので、
よっしゃやるぞ!と立ち上がったのでした。
今回は離れの馬小屋だった所を改装して主に子供が昼間集まれる
寺子屋にすることを目指してその床と腰壁を張る予定です。
ワークショップのインストラクターには、
2月に朝活で紹介させていただいた「ナリワイをつくる」の著者、
伊藤洋志さんをお招きすることになりました。
彼が和歌山県の熊野山中でやっている水害に遭った民家を再生させて
都会と田舎を繋ぐ場所をつくる試みに私も参加して、
そこで床張りを体験して単純だけど楽しいその魅力を知ったのです。
今回は彼がその熊野での体験を元に「日本一のニート」と呼ばれる
pha(ふぁ)氏と共に書いた新著「フルサトをつくる」もご紹介しながら、
床張りの魅力、思ったより簡単に家は蘇るということをまず語ります。
そして何より、いろんな土地にフルサトと呼べる人の繋がりがあり、
ゆるく生きられるセーフティネットになる場所を持つことの意味を
考えたいと思います。私自身富山に来ることになって何かあったときに
自分を取り返せる場所をつくりたいとずっと思っていたので、
今回がその大きな動きになればと思っています。
<朝活の様子>
今回の朝活は、山下健太郎さんが
進行役を担当して下さいました。
2014-05-21_02.jpg
山下さんからは、
熊野山中での民家再生のお話、
全国床張り協会の活動紹介、
6月28日、29日に開催されるワークショップの紹介
などを教えて頂きました!
今回紹介された床張りワークショップの詳細は、
全国床張り協会のホームページに掲載されています。
http://yukahatter.jp/
山下さん、参加者のみなさん、
ありがとうございました!

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