第441回 これからの「まちづくり」を話そう 村上和博さん

2015年5月20日(水)
第441回 朝活@富山 を開催しました!
<今回のテーマ>
「これからの「まちづくり」を話そう」
 です。


<告知文より>
「人類はもっとモテるべきだ」
この文面を始め
私を震えさせた、多くの言葉。
社会学者で、作家で演出家
谷亮治氏が記した、SF作品
『モテるまちづくり』
~まちづくりに疲れた人へ。~
大阪にて、まちづくりに携わっている
大森雄貴さんに教えていただきました。
この書籍を通して学んだ、
まちづくりに大切なことを
参加者の皆さんと共有いたします。
富山県内外にてまちづくりを見てきた
感想をみんなに伝えたい。
皆様の参加、お待ちしおります。
<朝活の様子>
今回の朝活は、参加回数147回目の
村上和博さんが進行役を担当して
くださいました。
2015-05-20_02.jpg
以下、参加者の飯樋拓也さんが感想を
ご自身のブログに書いて下さったので、
引用させて頂きます。
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この方、富山県のみならず、
色々なNPO活動を主催したり
運営したりと、幅広く活躍を
されている方です。
私が初めて朝活に
参加させて頂いた時以来、
話が上手で引き込まれるな~と
感じた方です。
そんなむらかみさん、
今日は「まちづくり」について
熱く語られていました。
そもそも「まちづくり」って、
なにするの?という話から始まり、
じゃあ、それをするのは誰?
何をどうすればいいの?
そして課題は?という、
大きなテーマでありながら、
私たち一人一人が考えなえれば
いけないような課題でもあると
思いました。
そこには問題もあります。
むらかみさんの話にありましたが、
「社会は勝手によくならないし、
個人では課題の解決には
追いつかない」
世の中はこのようなことが
多いと思います。
でも、
やらねば何も
変わらない。
まずは一人、
あなたのための利益になり、
それが周りの人、さらには地域の人、
そしてもっと大きな範囲の人々の
利益になる、それが「まちづくり」へと
繋がっていくのかな、と思いました。
一個人として、
出来ることはないか、
それを考える所から始める、
ということでしょうか。
こんな風に、
地域をよくしよう、町をよくしよう、
なんて考えたこともなかったです。
朝活に参加していなければ
このような話も聞けないし、
考える事もなかったと思います。
自分の出来ることを
考えると、
やはり痛み・悩みを抱えた方を
一人でも減らし、身体と心を
健康にして頂く事ですね。
それがゆくゆくは社会貢献に
繋がると思っています。
健康な人が増えたら
医療費が減るし、
高齢化社会に元気な人が増えて
町も人も健康になりますよね!
今日は
高い志を持って仕事をしよう!と
改めて確認できた講義でした。
ありがとうございました。
また参加させて頂きたいと思います!
最後までお読み頂きありがとうございます(^^)
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飯樋拓也さんは朝活に参加された事を
定期的にブログに書いて下さるので、
とてもありがたいです。
http://ameblo.jp/takuseino1/entry-12028956344.html
進行役の村上さん、参加者のみなさん、
ありがとうございました!

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