第478回 書かずに文章がうまくなるトレーニング 山口拓朗さん

2015年9月23日(水・祝)
第478回 朝活@富山 を開催しました!
<今回のテーマ>
書かずに文章がうまくなるトレーニング
 です。


今回の朝活は、7月21日に7冊目の著書
書かずに文章がうまくなるトレーニング
(サンマーク出版)を出版された
山口拓朗さん が講師です。
http://yamaguchi-takuro.com/
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参加者の高瀬さんが感想をfacebookに
書いて下さったので引用します!
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<たくさん書けば上手くなる?>
スポーツを毎日、何となく練習するより
超一流のコーチに10分だけ
教えてもらう方が上達が早い。
基本を身につけてから量をこなす。
書き方の基本→思考と準備。
書く材料を集める=思考と準備
文章書く=料理を作るのと似ています。
良い文章は、書き始める前に9割決まる。
<文章はコミュニケーション>
文章には必ず読み手がいます。
1番大切なことは、読み手本位であること。
文章を書くていると
書き手の強い想いが出てしまします。
読み手が欲しいこと、
興味を持つことを分かりやすく書く。
分かりやすい=中学3年生にも分かるレベルです。
<文章は贈り物です>
文章は贈り物です。
読書をイメージして
相手の欲しいものをプレゼントします。
例えば、仕事で報告書を書くとき、
相手(上司)は何を重視する?
営業のアボを取るとき、
相手(顧客)の欲しいものをプレゼントしているか?
読者(相手)の反応を決めてイメージする。
<自分への質問  自問自答>
自分で質問して,
自分で答えて内容をどんどん深めていく。
自問自答は書くことの棚卸。
たくさん質問できる人が文章書くの上手い人!
<視点を集める>
視点はたくさんあります。
性格、容姿、人生観、出身、服装、などなど。
例えば、朝の散歩で書けるブログは
たくさんあるある。
なぜ今日歩いたのか?
歩いて何か変化があったか?
歩いて何か見つけたか?
視点がたくさんあるほうが面白い。
<物事分解>
項目を棚卸し細かく分解する。
朝活について書くならば、
朝活についてどんどん深く分解していきます。
<論理的思考>
結論優先型。
まず結論を先に書く。
実務的でいい!
学校で学ぶ文章の書き方は、
起承転結で、結論を最後に書くことは実は難しい。
結論→理由→具体例→未来or促す、と
納得度はどんどん増します。
<文章半分は削る>
書き手の想いが強いと重複する表現が出てきます。
くどい、なくても困らない言いまわし、
不必要な接続詞は削る。
順接は多様しない方がいいが
逆説の接続詞は大切は大切です。
『 情熱で書いて冷静で直す。
書き始めは書き手本位。見直しは読み手本位。
 』
これが今日の私のキーワードです。
そして、
朝活最速アップは最高のトレーニングですね。
最後に今日の講師からのプレゼントの言葉です
あなたには文章を書く才能があります。
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高瀬さん、いつも素敵な感想
ありがとうございます!
今回の朝活には初参加5名を含む、
43名の方が参加されました。
講師の山口拓朗さん、参加者のみなさん、
ありがとうございました。
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おまけ
朝活終了後は、サイン&ツーショットに
長い行列ができました。
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