第508回 船が私に教えてくれたこと~明日死ぬなら何をしますか~ 岡田晃範さん

2016年1月17日(日)
第508回 朝活@富山 を開催しました!
<今回のテーマ>船が私に教えてくれたこと〜明日死ぬなら何をしますか〜 です。
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<告知文より>
内閣府が主催する青年国際交流事業を
ご存知でしょうか?
世界各国の青年との交流を通じて、
相互理解と友好を深め、
広い国際的視野を養う機会を提供し、
社会の様々な分野で活躍できる
青年の育成を目指した事業があります。
その中の
「次世代グローバルリーダー事業」に
参加する事となりました。
この事業に応募するに至った経緯や、
得られたもの、
やっていきたい事をお話しいたします。
この事業に関心のある青年の方、
保護者様だけでなく、
皆さんの普段の仕事や生活に
少しでも気付きを与えていけたら
幸いと考えています。
<朝活の様子>
参加者の堀江さんがFacebookに
素敵な感想を記されていたので引用させていただきます。
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「明日死ぬなら、何をしますか?」
と唐突に質問されたら、多くの人は返答に戸惑うでしょう。
しかしながら、この問いに対する回答の一つを、今日のお話で学ぶことができたかもしれません。
今回の朝活の進行役の岡田晃範さんは、内閣府主催の「次世代グローバルリーダー事業 シップ・フォー・ワールド・ユース(以下SWY)」の一員として、明日より1ヶ月半、船旅に出て、インドとスリランカを訪問し、国際交流を行います。
(SWYの活動内容は、写真参照)
岡田さんは製薬会社の研究職として働くバリバリの理系。そのため文系のように、英語を使う頻度も少なく、国際交流にも無関心でした。
何もやらないままでは腐ってしまう
と思い、仕事終わりに英会話教室に通ったり、海外へ一人旅に出たりするようになります。
SWYの存在を知ったのは、CICとやまの国際交流の掲示板。
応募にあたり、年齢制限は18〜30歳。当時29歳だった岡田さんは「応募してみたいけど、その期間、仕事を空けるのはちょっと…」と二の足を踏んでいて、結局応募を1年見送りすることに。
しかし、ちょうどその頃、ある一人の女性の仏教講師との出会いにより岡田さんの心が揺れ動かされ、以前、とある本で読んだ、
「大切なのはハシゴを登り間違えるのではなく、間違ったと思ったら降りる事」というフレーズを思い出し、30歳ラストの年に覚悟を決めて、応募しました。
なお、会社の方は快くOKしてくれたそうです。
奇しくも、きょう1月17日は、今から20年前、阪神淡路大震災があった日。
いつ何時震災が起きて死ぬか分からない。だからこそ、「いつ死んでも後悔しない生き方」をすべき。
そのためには自分の好きな事、興味のある事をすれば後悔しないのでないだろうか、ということでした。
さて、岡田さんの朝活を聴いていて個人的に気付いたことが幾つかありました。
まず、プレゼンの内容に、理系の人が食いつきそうなネタを盛り込んでいること。
岡田さんが理系出身だということと、今日がセンター試験の理系科目の試験日ということもあってか?、化学、物理の公式や図を上手く利用しながら説明されていた点は流石と思いました。
次に、芸能ネタやアニメのたとえ話を多く使用していたこと。様々な世代の参加者が参加しているので、その世代に合ったネタを話の合間に挟むことで参加者の共感を得ていました。
さらに、それぞれの参加者に話を振って意見を求めさせる気さくなところも、いつか朝活で進行役を務めたい!(笑)と思っている私にも参考になりました。
愛する岡田さんのために、早起きしてやって来た甲斐がありました。
貴重な講演をありがとうございます。
良い船旅を。Good Luck!👍

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堀江さん、素敵な感想をありがとうございます!
今回の朝活では初参加3名を含む22名が参加されました。
参加者のみなさま、ありがとうございました!
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