第518回 なんでも英語で言えちゃう本 出版キャンペーン朝活 青木ゆかさん

2016年2月11日(木)
第518回 朝活@富山 を開催しました!
<今回のテーマ>
なんでも英語で言えちゃう本 
出版キャンペーン朝活
 です。
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<告知文より> 
緊急開催決定!
1月16日に「なんでも英語で言えちゃう本」
を出版された 青木ゆか さんが、
朝活のために富山に来てくださいます!
秋竹朋子さん、小川晋平さん、中村明美さん
いろんな方が、ご縁を作ってくれました。
1月23日に青木ゆかさんと電話で初打合せ。
その場で今回の企画が決まりました。
<朝活の様子>
参加者の高瀬さんが朝活の様子を
Facebookに投稿してくださったので引用させていただきます。
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1)いきなりワーク
今日どんなものを持って帰りたいか?
(私の場合)
実は大学時代、英語部(ESS)に所属していました。昔、英語を話していたな?(遠い昔…)
普通の主婦がどうやって出版まで漕ぎ着けたか?講師のサクセスストーリーも聞きたいですね。
→実はアンテナを立てる作業でした。
2)英語で話すネタ
自分の専門分野
日本の文化について英語で話すと外国人には尊敬されます。
(例)なぜ3月3日に雛人形を飾るのか?
3)『ある前提』『ない前提』を知る
父親が知人の借金を背負ってしまい必ずしも裕福な家庭ではなかった。自分のために頑張る母親を喜ばせない!と思ったのが働きたい!と思ったきっかけ。
『ない前提』
大学時代は子供を産んでも働けるよう、資格を取るためトリプルスクールに通い、挫折も多く味わったが何とかアメリカの公認会計士資格が取れ外資系企業に就職できたが、順風にみえたが交通事故に遭い、それから何事もうまくできず落ち込んでしまう。
2011年3月11日
東日本大震災を子供を抱えて揺れる百貨店の中で過ごす。死を意識した時に死ぬことよりも後悔している自分に気づく。
→そうだ‼︎ 本、書こう。
家族を相手にくだらない(でも面白い(^o^))嘘を言ってエイプリルフールを楽しんでいた。
→友人から本の出版はハードルが高いのとブログがいいのでは?とアドバイスを受ける。
4)とにかくやってみる!
セミナーコンテストに出場を決意。
でも自分には何もない⁉︎
自分のやったことの棚卸しとダメだしの連続で英語という結論に達する。
5)質問を変える
何でできないのか?→どうしたらできるのか?
失敗はおいしい!(頭の中でプロジェクトXのテーマソング)
絶対に上手くいくと思い込む。(ある前提)
テスト!
テスト!
テスト!
答えは市場にしかない!
naizentei(ない前提)だと落ち込む
aruzentei(ある前提)だと前向きになれる。
(ない前提、ある前提の発音が英語っぽいので敢えてローマ字表記)
ダメだしをされても相手に対して尊敬できる。
自分の超えたい何かがある
幸せにしたい誰かがいる。
(英語の先生にはなりたくなかった)
学校での英語の勉強はワクワクしない!
つまらなかった。単語ばっかり覚えて辛かった。
6)覚悟する
自分の中で使う言葉を変えることが覚悟⁉︎
覚悟の数で収入が決まる!
(アントニーのセミナーに参加)
過去のできたこと
認められたこと
全部書き出した。涙が出てきた。
7)2つ目のワーク
質問?
今の自分は何%で生きている?
そして5年後は?
→自分は70%かな?
→5年後の自分?
人生半世紀到達
富山マラソン6回目の完走
朝活1000回記念に参加
でも現状維持
→100%
想像できない
質問?今日できるかもしれない不細工スタート
→どうやったらできるだろうか?で考えてみよう!
ワードプレス超不細工、大苦戦中!
もう1度最初から、テキストを紙ベースにプリントアウトしてやってみよう!
8)視点を変える
青木ゆかを本気で応援したい人がいる。
その人に理由を聞いてみた。
→あなたを応援しているのではない。
自分と手を差し伸べたい相手が一緒。(同士)
→失敗は多いし、よく泣くけれど素直で人間くさいところがいい!
9)嫉妬心と向き合う
自分が他人に持つ嫉妬心
嫉妬できたと思う。(あの人より優れている。自分を認めている証拠)
他人からの嫉妬
相手も辛いだろうと共感する
憧れの対象を目指す
学ぶの忘れないのはアウトプット!
そして今日も誰よりも早いアウトプット!
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高瀬さん、素敵な感想をありがとうございます!
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今回の朝活には初参加者4名を含む32名の方が参加されました。
講師を務めていただいた青木さん、
参加者の皆さんありがとうございました!

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