第525回 ”おもてなし”を体験しよう! 久我奈美子さん

2016年3月6日(日)
第525回 朝活@富山 を開催しました!
<今回のテーマ> ”おもてなし”を体験しよう! です。
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<告知文より> 
私は現在、日本おもてなし推進協議会の
上席常務理事を拝命し、富山県下では、
「おもてなしスペシャリストとやま
(通称OST)」を結成し、
この代表として会を統括しています。
東京オリンピック招致の折にも
話題になった『おもてなし』。
今や日本の文化として、
世界に発信しております。
一般社団法人日本おもてなし推進協議会では
このオリンピック招致のずっと前から、
おもてなしセミナーを全国展開をして
おります。
お辞儀の角度や敬語、
あいさつなど従来の接遇マナー教育とは違い
当講座では、おもてなしの心を育み、
「あの人にまた会いたい!」と思われる
人づくりをテーマに行なわれる、
わかりやすく楽しい講座です。
富山県内には、これまでに100名あまりの
おもてなしスペシャリストが誕生しました。
個々のスペシャリストは、家庭で、組織で、
社会で必要とされる人間力に磨きをかけ
活躍しています。
この仲間同士が、手を結び大きな輪となり、
そして集団化して、富山県を輝く社会に
するための活動を続けています。
私は、「おもてなし」は、
生涯の学びだと思っています。
誰が一番で、誰が良くて、誰がダメで・・・
こんなことは、全く比べる必要はなく、
「世界に一つの花」の歌詞にあるように
「NO.1にならなくてもいい もともと
特別なOnly one」まさに一人一人が、
輝くスペシャリストです。
それぞれの分野で、
「あなたじゃなきゃダメ」
そう言われる自分ブランドを作って、
オンリーワンを目指すそんな
「おもてなし」を学びませんか?
日本おもてなし推進協議会では、
・おもてなしエキスパート
・おもてなしマイスター
・おもてなしスペシャリスト
・おもてなしグランドマスター
という4つのおもてなし階級を設け、
認定講座を開催して認定証を発行しています。
(特許庁に届出済)
この朝活では、私達OSTの
これまでの活動の様子をお話しし、
おもてなしエキスパートの内容を
レクチャーしながら、
皆さんで体験して学びます。
※認定証を発行する講座ではありません。
富山県を代表するキラッと輝く
おもてなしスペシャリストの達人と
一緒におもてなしを学びませんか?
<朝活の様子>
参加者の高瀬さんが朝活の様子を
Facebookに投稿してくださったので引用させていただきます。
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1.最初のワーク
じゃんけんで後出しでわざと負ける。
相手を思いやる気持ちを育むためのワーク
じゃんけんは勝つもの!なのでわざと負けるのは難しい…
ダーウィンの進化論
→変化に対応できるものが生き残る
2.おもてなしとは
日本老舗で育まれたお客様本位の対応で、相手に感激感動してもらえて、また会いたい!と思っていただくこと→これが本当のオンリーワン!であり自分ブランドの確立です。
素直な心で、相手本位(相手のため)に、やり続けることで自分ブランドを確立されます。
一流の人とは?
当たり前のことを当たり前にする人。
日々日常起こりうる様々なことの中から精進すること。
おもてなしとは、テクニックではなく在り方
当たり前のことを自分から一歩歩み寄りマニュアルブラスの気配りを行うこと。
相手の話をいかに聴くか?
相手にいかに話すか?
3.自分の仕事の経験談
〜おでん全国No.1の理由〜
おでんを大量仕入して大量販売する。
本当に美味しいおでん(ひと手間)
を作り、手作り販促ポップを作ります。ニーズにあった案内メール(予約活動)を送ります。
セールスは押し付けではなく情報提供である。
五感をフル活動して、
お客様が何を求めているか察知する。
リピーターが来ないと売上伸びない小さな市場なので、お客様とは家族のような間柄を日々構築していきます。
久我さんは、2回しかお会いしたことがありませんが、パワフルで周りを巻き込む力を感じます。
久我さんは、
生き方がおもてなし!
いるだけでおもてなし!
存在自体がおもてなし!
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高瀬さん、素敵な感想をありがとうございます!
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今回の朝活には初参加者7名を含む35名の方が参加されました。
講師を務めていただいた久我さん、
参加者の皆さんありがとうございました!

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