第545回 何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術 山口拓朗さん 

2016年5月8日(日)
第545回 朝活@富山 を開催しました!
<今回のテーマ>
何を書けばいいかわからない人のための
「うまく」「はやく」書ける文章術
 です。


参加者、高瀬さんのfacebook投稿より引用します!
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2週間前に朝活富山に来てくださった
山口 朋子さんのご主人が朝活富山2回目の登壇です。
ネット発信の時代なので夫婦コラボセミナーやることが多いが、
情報発信のために大切なのは文章を書くことです。
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1.デキるライターとダメなライターの違いは?
書く技術よりも取材と情報収集の技術の差。
料理の素材集めと似ている。
2.アンテナを張る
例)妊娠すると子どもやベビー用品が目につく。(自然な流れ)
普段からアンテナを張る=問い。
問いをたくさん持つこと。
3.取材の時にノートとレコーダーどちらが大切?
自分はノートの方が大切。
ノートはアンテナを張るためのメモ道具。
あらかじめ自分なりの問いをネットに書いておく。
ネタの棚卸し。取材対象について自分なりの問いを
書き留めておくと気がつくことが多い。
4.テーマをもっと掘り下げる
書くテーマが決まっている人はもっと細かく深く掘り下げる。
(細かく分解して考える)
例)ムダを削る
・重複する文章を削る
・くどい言い回しをやめる
・具体的に書く
などなどたくさんあります。
5.ターゲットを明確にする
読む人のことを頭に浮かんでいますか?
不特定多数の方に書いていても誰かひとりを
具体的にイメージする。ターゲットを明確にするには
読んでくれて喜んでくれる人をイメージ
6.ターゲットのニーズを把握する
例)仕事の文章
数字にうるさい上司、浪花節風潮が好きな上司によって書き方が違う。
相手と話をしてニーズを把握することが一番の方法。
文章作成に必須なものは、
ニーズ調査力➕貢献サービス力
7.文章の目的を明確にする
例)ラブレターの目的は?
好きと伝えるだけでなく相手も私も好きと言わせること。
この意識を差が結果に出ます。
目的が浅いと得られる成果が少ない。
目的が深いと得られる成果が多い。
8.読書の反応を決める
反応=ゴール設定
例)勉強方の本を書く
➡︎すごい、すぐやってみたい!
9.SNSで使える文章術
1)貢献文章で愛読を勝ち取る
楽しませる、喜ばせる、元気を与える、癒す、
感動させる、代弁する、共感を誘う、驚かせる、などなど…
2)自分の言葉で書く
自分の体験を絡めて書く。
3)正しいことを書こうとしない
何が正解?答えが決まっていない。
自分の言葉で書きましょう。
4)自問自答の能力を磨く
意識的に質問をして書き出して見える化する。
自分自身の質問力を磨く。
10.磨き上げの技術
情熱で書いて冷静に直す。
人気作家は600Pの文章を書いて400Pを削る。
(作品は200P程度)
11.まとめ
今日は文章術のセミナーで、
ブログやFacebookなどで文章を書いておられる方も
たくさん参加しておられましたが、
ブログやSNSをやっていない人にもためになる内容でした。
日常の仕事でも活用できる。
なぜならば文章を書かなくても言葉を発して仕事が進みます。
言葉=文章ですね。
自分の言葉には価値がある。
あなたの体験だから面白い。
最後に、あなたは書ける!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今回の朝活には初参加3名を含む33名が
参加されました。
講師の山口拓朗さん、参加者のみなさん、
ありがとうございました!
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