第724回朝活 雑談(話し方・聞き方)講座~交流の輪をドンドン広げるスキル~」(講師 鈴木雅幸さん)開催しました!

2017年9月10日(日)
第724回 朝活@富山を開催し、
初参加7名を含む22名が参加されました!

講師は心理カウンセラーの鈴木雅幸さん。
朝活には3回目の登壇です。
今回は、交流の輪がどんどん広がる
雑談について話していただきました。

雑談とは相手への「おもてなし」の一つです。

雑談が苦手だと思う人は、
人からどう見られるか、どう思われるかなど、
関心のベクトルが自分に向いてしまっているのです。

相手に強い関心を向けることで、
相手が興味のあることや、伝えたいこと、
今、何を考え、どんな気持ちでいるのかが
分かってきます。

雑談は相手への「おもてなし」とこころえ、
正確に聴き、適切で配慮ある言葉を返しましょう。

初対面の相手との会話が苦手な人は、
自分のことを受け入れてもらえないのではないかと
否定に考えてしまいがちです。

しかし社交会話スキルを習得することはできます。

誰でも、お互い心の距離は違って当然です。

だから事務的で表面的な社交会話によって
維持される関係も大切な人間関係です。

また、社交辞令もおもてなしです。
相手のためであれば、それもおもてなしです。
相手を尊重する気持ちで言葉にしましょう。

また、表面的な会話はできるが、
何度か会って親しくなってくると苦手な人もいます。

この場合
「本当の自分はダメな自分」と考えていますが、
自己開示のスキルを習得し、
相手と経験や考えを分かち合うことにより、
好い人間関係を築いていくことができるのです。

大勢の人との会話が苦手な人は、
聞き手のスキルを習得しましょう。

自分が知らない話であったとしても、
それを聴くことにより、
自分の引き出しが増えます。
それを次の場で生かすこともできます。

立食パーティや交流会が苦手で、
時間をもてあましている人は、
あえて一人になり、
観察する時間を入れてみるとよいでしょう。

自分で時間をコントロールしているという
気持ちの余裕が生まれます。

そして、浅い会話も大切にしてみる。
大体60パーセントぐらい満足できれば
充分ではないでしょうか。

雑談とはおもてなしのスキルです。

会話の流れをしっかりつかみ、
「相手が一番伝えたいことは何か」を
集中して聞くことにより、
返す言葉は自然に浮かんできます。

わたしたちも雑談スキルを身につけ、
いろいろな場において、
交流の輪をドンドン拡げていきましょう。

講師の鈴木雅幸さん、参加者のみなさん
ありがとうございました。

 

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