【朝活】2月24日(日) 多文化共生社会に向けたmuroyaの挑戦 ~あしたねの森の多世代交流が教えてくれたこと~

日時

2019-02-24  08:00~09:30
(07:45受付開始)

会場

カフェMUROYA(富山市東岩瀬村1番地)

参加費

1000円

講師

佐治直 さん

申込締切

2019-02-23 20:00

 

告知文

 

 

日 時:2019年2月24日(日) 8:00~9:30(7:45受付開始)
場 所:カフェMUROYA
住 所:富山市東岩瀬村1番地
参加費:1000円(ドリンク、酒かすマカロン付き)
定 員:20名

 

多文化共生社会の実現に向けて。

アルペン会の取り組みについて、『あしたねの森』の多世代交流が生み出した様々な効果を事例と共にお話しし、その先に生まれた『MUROYA』での取り組みについてお話しいたします。

高齢者医療・介護を行ってきたアルペン会が、リハビリテーションを軸に『真の自立支援を目指す』運営に転換したのは約15年前です。
2008年に開設した、アルペンリハビリテーション病院では、“ひとりのために、ひとつになる。”を掲げ、多職種連携による専門職の関わりにより患者さんをサポートしてきました。
2014年に開設した、あしたねの森では、“笑いあい・学びあい・支えあう”を掲げ、多世代交流による様々な関わりにより活動の幅が拡がり、子どもからお年寄りまで自立につながる様々な気づきが得られました。
2018年に開設した、MUROYAでは、“学んで食べて、楽しめる”を掲げ、世代や障害の有無に関係なく誰もが『働く』を通じて活躍できる場所を目指しています。

目の前の社会課題を解決すべく進めてきたアルペン会の事業展開から発見したことは、地域の社会課題や、少子高齢化時代を幸せに生き抜くためのヒントとして、少しだけお役に立てるのかもしれません。

大きな課題に対するお話しだけでなく、多世代交流による関わりから生まれた感動ストーリーもお伝えしますので、どうぞお気軽にお越しください。

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