【夜活】11月15日(金) 子どもたちの未来のために今の暮らしを見直しませんか?~自然体ではじめるSDGs~

日時

2019-11-15  19:30~21:00
(19:15受付開始)

会場

ゴールドカレー富山豊田店(富山市豊田町1丁目12-21)

参加費

1000円

講師

一般社団法人 環境市民プラットフォームとやま 専務理事・事務局長

本田恭子1 さん

申込締切

2019-11-15 19:00
(飛び入り参加OK)

 

告知文

 

 

「大人は子どもたちに、何よりも愛しているといいながら、その目の前で子どもたちの未来を奪っています」と、
スウェーデンの少女グレタさんが怒りの声をあげたのを、ご存知ですよね。
9月20日、賛同する若者たちが世界各地でグローバル気候マーチに参加したことが、ニュースでも報道されました。

叱られた私たち大人は、どう答えたらいいのでしょう?

キーワードは、地球温暖化や気候変動だけではありません。
最近よく耳にするようになった“SDGs(エスディジーズ)”
カラフルな円形のバッジをつけたビジネスマンも、
時々見かけるようになりましたね。
なぜ企業の取り組みが進みはじめているのでしょう。

「うちの会社でも、来年度から本格的に取り組むって話だけど、実のところ俺よくわかってないんだ」
「子どもが学校で習ったと言ってたけど、親がついていけないよ。誰か教えて!」
「富山市とか県とかも、取り組み始めたそうだけど、何がどう変わるの?」

子どもたちの未来を奪っているとグレタさんが言う、
今の暮らし・今の社会のどこがいけないのでしょう?
どう変えればいいのでしょう?
様々な観点から実例を参考にしながら、
今の日常を見直すきっかけにしていきたいと思います。

子どもたちの未来を奪わないために、
今できることを無理なく自然体で始めましょう!!

 

講師プロフィール

 

本田恭子さん

環境教育コーディネーター
一般社団法人 環境市民プラットフォームとやま 
専務理事・事務局長

富山市生まれ、高岡市在住。
コピーライターとして(株)電通富山支局勤務などを経て、本田恭子企画室を自営。
1990年代から「とやまエコひろば」「アースデイとやま」などの諸団体で環境教育活動に取り組む。
県内各地での自然体験や全国規模のセミナー、フォーラム等の開催など幅広く企画実施。
環境教育を通して、市民による持続可能な地域づくりを目指してきた。
しかしこの間、温暖化など地球環境の悪化は止まらず、早期の社会変革の必要性を強く感じ、
2018年「環境市民プラットフォームとやま(略称:PECとやま)」を設立。
SDGsの実現をめざす活動へとシフトし、奮闘中。 
富山県SDGs推進連絡協議会委員

 

タイムスケジュール

 

19:15~19:30 受付
19:30~19:40 参加者自己紹介
19:40~20:50 夜活
20:50~21:00 次回告知など
(途中参加、途中退席OK)

 

お願い

 

参加費以外にゴールドカレーさんに
1オーダーお願いします。
カレーメニューの他、
コーヒー、ラッシー、ジェラートもあります。
飲食可能時間は18時~23時です。

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