第152回 ファシリテーショングラフィックを体感しよう 谷川博之さん

2011年10月12日(水)第152回 朝活@富山 を開催しました!
<今回のテーマ>
「 ファシリテーショングラフィックを体感しよう 」 です。
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「ファシリテーショングラフィックを体感しよう」

ファシリテーターとは 『進行役』
グラフィクは 『 描く 』
みなさんの会議室に、ホワイトボードはありますか?
会議の内容をただ記録するだけ、
メモをとるだけでは不十分ですよね。
会議をより盛り上げ、話し合いをより促進させるために
議論を 『見える』 形にする、
それが、ファシリテータグラフッィクです。
グラフッカーが会議の鍵であるともいわれています。
そこで今回の朝活では、描き方を少し知った後、
実際にある話を聞いていただき、紙にマジックで描いてもらいます。
まずは、描いてみて
ファシリテータグラフィック(ファシグラ)を体感しましょう!


今回の進行役は、朝活メンバーの谷川博之さんです。
谷川さんが日本ファシリテーション協会富山サロン
学ばれた内容を紹介して下さいました。 
まずは、ファシリテーションの説明。
ファシリテーションとは、会議・ミーティング等の場で、
発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、
合意形成や相互理解をサポートすることにより、
組織や参加者の活性化、協働を促進させる手法・技術・行為の総称です。
そして、ファシリテーション・グラフィックとは、ファシリテーションを行う時、
「何について(議論の対象)、どのように(議論の構造)話しているか」
参加者の認識を一致させるために、発言を記録・図式化したもののことです。
ファシリテーショングラフィック 上達の6つのポイント
1. 道具を使いこなそう
2. 描き方を工夫しよう
3. 要約力を身につけよう
4. ポイント同士の関係を描こう
5. 図解ツールを駆使しよう
6. レイアウトを極めよう
説明を聞いた後は、早速ワークです♪
中村文昭さんのポッドキャスト
第3回『「何のために?」が人生を変える!』
を聞いて、その内容をA3用紙にまとめます!
中村文昭さんの素晴らしいお話を真剣に聞きながら、
真っ白な紙にカラフルなマジックを使って書き出す・・・
脳がフル回転しましたが、終わった後はスッキリとした爽快感がありました。
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みなさん、簡単な説明で短時間でしたが、
要点を掴んで書かれていました。
谷川さん、参加者の皆さん、ありがとうございました!
↓谷川さんが参考とされていた本です。

ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ) ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)
堀 公俊 加藤 彰

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