第534回 1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣 午堂登紀雄さん

2016年4月3日(日)
第534回 朝活@富山特別編 を開催しました!
<今回のテーマ>
1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣
 です。
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参加者の堀江さんが感想を投稿して下さったのでご紹介します。
講師の午堂さんは、午前の講演の講師をされていた
秋竹さんの旦那様でございます(*^^*)
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大学卒業後、就職せずニート生活を送る。
その後会計事務所に就職するも、ミスの連続で、
上司からの叱責も日常茶飯事で、長続きせず退社。
その後ミニストップに就職、
その際副業として不動産投資を始める。
その後自身で不動産会社を立ち上げ、
現在は不動産投資コンサルを手掛けながら、
資産運用やビジネススキルに関する
セミナーの講師として活躍されています。
人生をより楽しく自由にするためには、
「捨てる」ことが大事。
以下の「捨てる」ことに関して、
午堂さんは次のように解釈しています。
・常識を捨てる
→捨てれば捨てるほど新しい発想、ビジネスが入ってくる。
何気無い写真や絵でも、見方を変えれば違う解釈ができる。
・失敗を捨てる
→まずやってみる。失敗すれば経験値が得られるし、
次への明確な課題が生まれる。
失敗と思う基準(午堂さん基準)は、
1 自分が死ぬこと
2 相手を死に追いやること
3 10年以上の禁固刑に課せられること
だそうで、それ以外は失敗ではない(笑)
・できない言い訳を捨てる
→やったこと無いから無理です、と言い張るのではなく、
どうすればできるのかを考える。
・いい人を捨てる
いい人ほど損をする。
アンチ〇〇でも多数の人から「称賛」されればヒーローになれる。
女性であれば、所謂尽くし系は要注意。
(悪い男に付け込まれやすい)
いい人は病気になりやすい。
(他人に生活態度を合わせるので、ストレスが溜まりやすい)
・他人からどう思われるかを捨てる
自分の生き方、行動に軸を持つ。
何か夢中になる物を見つける。そうすれば周りが気にならなくなる。
・他人への依存を捨てる
最初から過度な期待をしない。
自分の期待外れのことをされると怒りや苛立ちが込み上げてくるから。
・正義を捨てる
これが正しい、間違いというものは無く、
グレーゾーンのものばかりなので、勝手に線引きをしない。
・我慢を捨てる、ペイン回避タスクを捨てる
やらなければいけないことに追い込まれると、
やりたいことができなくなる。
やらなければいけないことの中にも本当はやらなくて良いものもある。
やらなければいけないタスクを減らしていく。
起業家の方々は読書をしている暇が無いほど忙しいため、
本の代わりにネットで情報収集しているそうです。
・お金を捨てる(節約、貯金を捨てる)
今の日本人は平均3,000万円を遺してこの世を去っている。
それだけのお金があれば例えばカフェ一軒建てられるかもしれないのに、
それを使わずに生涯を終えるのはもったい無い。
お金を使えば使うほど知識、生き方、ノウハウを得ることができる。
お金で経験を買う。貯めたお金は自分の経験を捨てる。
・夢を捨てる
生き方の軸があれば、ブレない生き方ができる。
かなりバッサリ斬り込んだ内容の講演で、
自分にも当てはまる部分もいくつかありました。
今まで勘違いしていた考えを少しずつ改めていこうと思いました。
午前、午後通して貴重なご講演を拝聴できて、
素敵な学びの1日を過ごすことができました。
今回の朝活特別編には初参加3名を含む30名が
参加してくださいました。
講師の午堂登紀雄さん、参加者のみなさん、
ありがとうございました!
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